お久しぶりの彼ら

屋根裏を整理整頓していたら、久々に再会した品々。
いつどこで?のものもありつつ、面白いものたくさんでした。
あぁ、断捨離とはほど遠い。

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お久しぶりの彼ら

偏愛川越紹介

旧正月おめでとう。いよいよ明けてきた気がするのは、スタートが遅いからでしょうか。厄払いにも行って「やくはやくでも、”災厄”ではなく”役割”」という宮司さんのお話に、なるほどーと思ったのが今週のハイライトでした。
1月は地元・川越に友人が何度か来て下さいました。いいとこです。かわごえ。
せっかくなので、私のかたよりのあるおすすめスポットをまとめました。第2弾(辺鄙なとこバージョン)も作りたいし、海外の友人向けにも作りたいな。
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偏愛川越紹介

「森」を歩く

発酵食品でもないのに2年も寝かせてしまった!味噌だったらよかったのに!

さて、ほどよく醸されたところで、本題です。わたしは30歳になっても知らないことがたくさんあるので、社会見学をして日記を書いています。今回は「森」について。

1月14日、NPO法人フォレストフリークの緒方さんを先生に迎え、箱根の森を歩きました。この道30年、会社員時代も休みは修行の日々だったようで、まさに「フリーク」!

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「間伐してない森はよくない」「枝打ちしていない木はだめだ」よくある木々や森への言葉ですが、それは人間にとってどうかという話。なんだか、個人のあり方と社会の関係ともつながるなぁ。奥が深い。林業とは一線を画す、森林整備の世界を垣間見ることができました。

森歩きのあとは見るからに寒そうな駒ケ岳へ。大島や小田原は晴れてみえるのに、山頂は風が吹きあれていた。そういえば芦ノ湖周辺も雲が早かった。

 

 

「森」を歩く